出店場所を間違ってはいけない

出店場所を間違っては・・記事一覧

出店場所の話を少し。人がたくさん集まるところが広告に適した場所ですよね。「一番の広告は出店場所にあり」1971年7月20日、日本マクドナルドが1号店をオープンさせた時のエピソード。貿易会社、藤田商店の藤田 田("でん"と発音してくださいと、彼の本に書いてありました。)社長はマクドナルドを日本に出店させる会社を選びに来た、アメリカ本社の人間にこう言います。「ハンバーガーを食べさせて日本人を金髪にして...

はっきり言ってマズい店は確実にある。どうやればこんな味になるのだ的な。でもでも・・通る度にその店はある。ラーメン店。1年に1回の帰省のときにだけその店の前を通る。一度入って食べてみた。不味いんです。残しちゃダメって教育されてきた私でさえたまらず残しましたからね。でも・・不思議なことに潰れないんだな・・あ、私の舌がおかしいんじゃないですよ。念のため。 家族みんな同意見ですから。さて、なぜ潰れないのか...

まずは「食べてもらう」ことが必要仮に誰が食べても「うまい」という店でもその店の存在が知られなければ客は来ませんね。まずは「食べてもらう」ことが必要なんです。初めて食べてもらって「うまい」と感じてもらい、口コミで拡散してもらう。これが第一歩。だから広告を打ったりします。オープン時のチラシだったり新商品完成時のチラシだったり。個人差があるので、誰が食べてもうまいなんていう店は実は存在しませんが。あとは...

1971年7月20日、日本マクドナルドが1号店をオープンさせた時のエピソード。貿易会社、藤田商店の藤田 田("でん"と発音してくださいと、彼の本に書いてありました。)社長はアメリカ本社の人間にこう言います。「ハンバーガーを食べさせて日本人を金髪にしてみせます!」と。さらに藤田社長は、1号店をアメリカ本社から「神奈川県茅ヶ崎市付近の交通量の多い場所にロードサイド店を」と指示されていたにもかかわらず、...

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