ユーロ圏

なぜセブンイレブンは選ばれるのか

なぜセブンイレブンは選ばれるのか

 

店が明るい

どこのセブンも店内の照明が明るい。
壁、床の材質や反射も考えられている。

 

トイレがキレイ

清掃が行き届いている。
手洗いの水の出が良い(他店は節水気味)

 

品揃えが良い

廃棄処分を恐れていない。
いつ行っても選べないことがない。

 

駐車場の区割りが優しい

余裕のある駐車場区画割。
運転が苦手な人でも安心。
入りやすく出やすい設計。

 

ATMが高性能

どこのコンビニよりATM動作が速い。
混む店では2台置いているところもある。

 

アルバイトのレベルが高い

最近のアルバイト人材難でも
セブンのアルバイトは質が良い。
教育が行き届いている。

 

レジが速い

これはレジの性能ではなく「待たせない」ということ。
コンビニはレジに2人待たせてはいけない。
セブンはその大事なとこを押えている。

 

 

 

コンビニならどこでもいい、という時代は終わった。
消費者は「私はここを選んで使っている」
「だって○○だから」という、ちゃんと理由が存在する。

 

カーナビにも各コンビニが表示される。
だから私は仮に反対車線にあってもセブンを利用する。

 

2番手以降の店だと
いやな思いをする確率が高くなるから。

 

 

 

 

 

セブンイレブンの、ちょっといい話

 

日本初のコンビニエンスストアにして、
現在に至るまでダントツトップを走りつづけている
「セブンイレブン」のちょっといい話。

 

それはまだ、セブンが都内に数店出店したばかりの頃、
また、朝7時から夜11までの、その名の通りの
営業時間だった頃。

 

年末の慌ただしい時期、
社内では問題が起こっていました。
その問題とは。

 

年末年始の商品配送が
運送会社が休業のために出来ないという問題。
セブンイレブンは年中無休です。

 

社員は鈴木社長に対してこんな提案をしました。
「社長!年末年始は私たちが休日返上で配送をします!!」と。

 

偉いですよね。休日返上で社員自ら配送業務をやるという。
「そうか!うん、悪いが頑張ってくれ!うれしいぞ!」
鈴木社長はそう言って社員を労ったでしょうか。

 

ちがいます。。。

 

「バカモノ〜!」

 

「お前たち!セブンイレブンは今は数店だが、
 100店舗、1000店舗になってもお前達が
 配送するというのか〜〜!」

 

なんと!

 

「セブンイレブンは将来何千店舗になる会社だから、
 あなたの会社もそれに合わせて大きくなるんです!と言って、
 運送会社の社長を説得しろ!」

 

 

夢や情熱は人を動かすものです。
運送会社社長は、年末年始の配送業務を引き受けます。

 

 

現在セブンイレブンは日本国内11,000店舗、海外を合わせると
30,000店舗を超え、マクドナルドを抜き、
世界一の店舗数を誇る一大チェーンとなりました。

 

 

「目標は高く」。。。ですね。

 

 

 

 

 

 

ドン底だった飲食店が
一躍繁盛店へと大逆転!
わずか60日でお客さんを
2倍にする誰にでもカンタンに
できる集客方法!


 

なぜセブンイレブンは選ばれるのか関連ページ

スーパーマーケット業界で生き残るためには
スーパーマーケット業界で生き残るためには
常に新規客を呼び込まなくてはならない理由
常に新規客を呼び込まなくてはならない理由
今どきホームページなし?
今どきホームページなし?

ホーム RSS購読 サイトマップ
繁盛店の条件 出店場所 広告の効果 管理人