ネット社会の弊害だぁ!

ネット社会の弊害だぁ!

こんばんは〜!最近ネット用語が普段でも出てしまうジョーです。

 

これもネットに携わってる弊害か?。。。

 

 

さて今日はネット社会の弊害についてです。

 

実は先ほど某ハウスメーカーのベテランさんが事務所にいらして、

 

楽しい話をしていって下さいました。

 

楽しい反面、ネット社会の弊害を感じましたので記事にします。

Kさんは某ハウスメーカー勤続20年のベテランです。

 

最近、会社の方針でチーム営業をしなければならなくなった様です。

 

当然Kさんはチームのトップ。

 

6人の部下とチームで営業、役割分担制なのです。

 

 

新人の美容師さんが、しばらくは「シャンプー」しかやらせて

 

もらえないのと一緒で、新入りはアポとりやプレゼンづくり。

 

中堅は資金計画や折衝ごと、長はクロージングと、こうなります。

 

 

本来、営業マンは「成績あげてナンボ」の「一匹狼」です。

 

自分で勉強して自分で盗んで自分のオリジナリティーを作りあげる。

 

 

それを良しとせず、組織営業へシフトしようと。

 

 

なぜか?

 

 

売れない時代だということもさることながら、お客様が少ない今、

 

新人だけに対応させていて、ライバル会社のベテランに取られでも

 

したら大変なこと、と思っているのでしょう。

 

こちらは3人(新人・中堅・ベテラン)が「お客様」の担当です、

 

という手ですね。

 

 

それともうひとつ。。。ここが今日のテーマ。

 

 

最近の営業マンの資質というか感覚。。。

 

 

営業マンはお客様のニーズを聞き出さなければ商売になりません。

 

話の流れの中で、さりげなく情報をゲットするのです。

 

そして五感を働かせ、押したり引いたりしながら自分を信用して

 

もらい、契約へとつなげるんですね。

 

 

その資質や感覚はどこで身につけるかというと。。。

 

 

日常生活、家族、先輩、

 

後輩、友人、知人

 

 

対、ひとなんです。人ね。

 

ネット社会の弊害とは、人と会わなくてもいいって所にあります!

 

それが人を目の前にして何も出来なくなる状況を作っているんです。

 

 

親に欲しいものをねだる。友達に何か貸してもらう。

 

先輩に解らないことを聞く。つきあいたいから口説く。

 

 

み〜〜んな、対・人であり、交渉ごとです。

 

 

そしてネット社会は、そのほとんどを対・人なしで可能にしてます。

 

これがネット社会の弊害。。。

 

 

対・ひとへの五感が育たず、経験がない。。。

 

普通だったら聞くであろう事柄も聞けない。

 

 

「嫌われるのが怖いから」だそうです。

 

どこまでやったら嫌われる、の経験がないせいです。

 

 

 

そんなこんなでその会社はチーム営業に経営方針を変えました。

 

チームトップはそれは大変でしょうね。

 

人とのかかわり方を一から教えなければならないんですから。。。

 

 

 

さて私たちも、へたをすると1日誰とも会わなかった、

 

誰とも話ししなかった。。とならないようにしないと。

 

 

 

ネットビジネスにおいても、パソコンが相手じゃないんだよ、

 

パソコンの向こうの生身の人間が相手なんだよと言いますね。

 

その通りです。相手は機械じゃないんです。

 

 

 

しかし最近、すぐ切れる人、ミスに過剰反応する人、

 

増えてるようです。。。

 

 

なんか、われわれ人間も、ゼロなのか1なのかがハッキリしすぎる

 

コンピュータに近くなってきたのではありませんか?

 

 

適度の余白、遊び、余裕が必要です。

 

 

 

機械じゃない、生身の人間なのですから。。。。

 

 

 

 

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