重要事項!

重要事項!

 

 

本題です。「重要事項!」ですが。。。

 

本来、重要事項といえば不動産取引の時、宅地建物取引主任者が

 

重要事項説明書の内容を取引相手に説明するものです。

 

 

不動産は高額な買物ですから、このような法律で一般の消費者を

 

守る必要があるのです。

 

 

最近、保険業界にも重要事項説明義務が出てきたようです。

 

保険金がらみの事件が増えてきたためでしょう。

 

契約も本人の自署でなければならないし、新規契約、更新契約に

 

拘らず、重要な事柄を説明してから契約書にサインしてもらうと

 

いう形になってきたようです。

 

 

これに続いてほしいのが、金融業界です。

 

お金を借りる時、何にも説明されず実行されることが多いです。

 

少なくとも私の経験では、重要事項の説明は皆無に等しかった。

 

不動産も保険も金融も、大変重要だと思うんですね。

 

でも一般の人はよく知りません。。。

 

だからこそ、せめて「重要な事柄」だけでも説明してほしいものです。

 

 

保険にしても、これは対象になるけど、これは対象にならないとか。

 

金融にしたら、返済がこのくらい滞ったらこうなるとか。

 

 

万が一そうなった時に「契約書にそう書いてあるでしょ?」だけ。

 

 

「聞いてないよ〜!」

 

ですよ本来なら。

 

 

「契約書に書いてあるでしょ?」これ殺し文句?

 

契約書がすべて?虫眼鏡で見なきゃ読めないくらいのちっちゃい字

 

で書いてあるね、確かに。。。

 

 

たまに出てくる「消費者契約法」

 

消費者を変な契約から守る法律です。

 

 

ものを買ったり売ったりするのが当たり前の世の中です。

 

リンゴ買うのにも契約が成立してるんですね。

 

 

私見ですが、虫眼鏡でないと読めないような契約内容は、

 

契約じゃない!きちんと説明を受けて、その部分にサインでも

 

してない限り、契約したとは言わない!と思っています。

 

あくまでも私見です。

 

 

 

 

全ての取引に「重要事項の説明」って必要だと、私は思うのです。

 

 

 

 

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