ネット時代の手紙の威力!

ネット時代の手紙の威力!

こんばんは〜〜〜!今日は鍼打って来ましたジョーです。

 

鍼はホントに久しぶりでしたが、やっぱりいいです!快調!

 

 

さて今日は、「ネット時代の手紙の威力」です。。

ここまでネット社会になってしまうと、コンピュータばかり使って

 

しまって手紙書く機会がありません。

 

 

普段からメールですし、作家さんなどもキーボードで書いてる

 

そうです。まあ私もそうですが。。。

 

 

私の過去の話をしますと、手紙には散々助けられてきました。

 

というのも、数回転職を繰り返してきましたが、その度に手紙に

 

お世話になったのです。

 

 

会社を辞めるというのは、はっきり言ってお互い辛いものです。

 

会社としては「ここまで育ててきたのに」という思いがあり、

 

私としても、「自分のわがままで・・」という思いがあります。

 

 

なんの不満も無ければ辞めないはずですから、何らかの不満は

 

必ずあるのです。だから辞めるんですね。。。

 

 

ですから、会社を辞めるときは少なからず関係が「ギクシャク」

 

するものです。

 

誰しも「円満退社」を望むのですが、なかなかそう思い通りに

 

いきません。

 

最初に「辞める」と切り出すタイミングもあるし、話もしっかり

 

しなければなりません。「きちんとした理由」が必要なんです。

 

 

直属の上司や、社長にそのことを話すのは、かなり緊張します。

 

その話がうまくいかないと、関係が悪くなり、「円満退社」が

 

できません。緊張のあまり本音(会社への不満)を洩らして

 

しまったり、言いたいことの半分も言えなかったり。。。。

 

 

そこで威力を発揮してくれたのが「手書きの手紙」でした。

 

 

まずはワープロで「ガ〜〜〜!」っと打ち込み、順番を並べ替え

 

たり削除したり、整理して下書きとします。そして手書きで清書。

 

本来は順序が逆ですよね。。。。

 

 

単なる辞表を出して話をするという方法よりも、遥かに伝わります。

 

「まず、これを読んでください。。」と手紙を渡します。

 

 

手紙を読んだ上司や社長は、みんなこう言ってくれました。

 

「そういう事情ではしょうがないな・・・」

 

「で、引き止めても残るつもりはないんだろ?・・・」

 

「はい、すみません。」

 

となって、辞めた後も仲良くしてくれるんです。

 

 

私は「手書きの手紙」のおかげで、ほとんどの辞めた会社の人達と

 

いまでも仲良くさせていただいてます。

 

ほとんどと言ったのは、それでも例外があるということです。残念!

 

 

じっくり時間をかけて手紙を書くと、自分自身理由がよく理解でき

 

るとともに、話すときも間違わないのです。

 

 

 

ここぞ!!という時の「手書きの手紙」お薦めしますよ。

 

 

 

 

 

トップへ戻る