ユーロ圏

看板やのぼりにも賞味期限がある

看板やのぼりにも賞味期限がある

看板やのぼり。
最初はキレイです。
出来たてほやほやですから。

 

でも・・
いつまでもそのまま永久に・・
っていうわけにはいきません。

 

形あるものいつかは壊れる。
どうしても避けられない。

 

お客は「その店」のことが好きなのと同時に
「その店」に通うことがステイタスになっている。
「その店」に通う自分が好きなんです。

 

だんだん廃れていく看板。
綻びや色あせが目立ってきたのぼり。
手垢にまみれたメニュー表。

 

「私のあの店」=「私」です。
「私」が汚れていっているように感じます。

 

 

新規のお客はまず、「見た目」から入ります。
人間だって最初は見た目でしょ?まずは。

 

賞味期限が切れた、または切れかかった
看板やのぼりは思い切って新しくするべきです。

 

そりゃあ、お金がかかります。
タダじゃできません。

 

でもそこをケチってしまうと・・・
知らないうちにお客が来ない店に・・・

 

食材に賞味期限があるように
看板やのぼり、外観にも賞味期限があります。

 

「うちは味で勝負!」
だけじゃないんですよね。

 

 

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