広告を考える【3】

広告を考える【3】

ジョーがこの名前からもわかるようにボクシングファンなことは

 

自他ともに認めるところです。

 

 

マイク・タイソンという元統一世界へビー級チャンピオンがいました。

 

いました、ってまだ普通にいますけどね。

 

良くも悪くも超有名人だったので知ってる方も多いのでは?

 

まあ、全盛期の頃は宇宙人じゃないと勝てないとまで言われた男です。

 

 

ボクシングの世界、特にアメリカではビジネスとして立派に成り立って

 

います。私の記憶が確かなら、1試合40億円くらいタイソンは

 

ファイトマネー取ってたんじゃないですかね。

 

ボクシングの人気もさることながら、ペイパービューというシステム

 

が普通になっていて、タイソンの試合をテレビで見るには2000円

 

とか払って見るんです。日本でもスカパーとかでやってますね。

 

 

何百万人の売り上げになるそうですから、100億円イベントに

 

なります!だったらタイソンに40億円払っても。。ってことに

 

なりますね。

 

 

そろそろ本題へ。

 

いつのタイソンの試合だったかは忘れましたが、挑戦者にも何社かの

 

スポンサーがつきます。ただその時の挑戦者はあまり期待されて

 

おらず、「何ラウンドまでもつか」が賭けの対象でした。

 

挑戦者のガウンやトランクス、シューズなどに広告として会社名が

 

貼られます。これは普通ですよね。

 

私もビックリしたし、ニュースにもなったほどのユニークな広告の

 

つけ場所とは!!   わかりますか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シューズの裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リングシューズのあしの裏!

 

 

 

 

 

 

 

 

おいおいおいぃ〜〜〜!

 

 

 

 

って感じでしょ?でしょ?

 

 

挑戦者がダウンしなければ、見えないんですよ!

 

シリモチをついてダウンした時にのみ、テレビに映るんです。。。

 

 

話題性重視の広告とはいえ、挑戦者もよく受けたなぁと。。。

 

取材されて、リングシューズのあしの裏見せてたから、それだけで

 

広告主は元とったように思います。

 

 

 

そんな仰天広告の話も昔あったということで。。。。

 

ちなみに挑戦者がダウンして広告が映ったかどうかは、忘れました。

 

 

 

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