広告を考える【1】

広告を考える【1】

こんにちは!こんばんは!微妙な時間のジョーです。

 

 

さて今日から、「広告を考える」シリーズを始めたいと思います。

 

シリーズになるかどうか正直分かりませんがね。。。

私は学生の時、経済学部だったので卒論に「広告」を選びました。

 

今、思うとよくあの内容で「OK」もらえたなと。。。

 

当時は22歳の青でしたから、しょうがないっちゃあしょうがない。

 

でも同い年でも立派な卒論書く人もいるわけで、ちょっと悔しい。

 

 

というわけで(どういうわけ?)広告について、あれから18年

 

経った私なりに、論じてみたいと思うわけなんですね。

 

ひとつお付き合いのほどお願い致します。。。

 

 

まず1回目は「テレビ」

 

今のところまだ広告媒体としては第一人者?かな?

 

ジョーもテレビっ子として育ちましたので、テレビは大好きです。

 

また、コマーシャル(以下CM)も嫌いじゃありません。

 

 

最近、あなたも感じませんか?CM前の番組の切り方。

 

明らかに「煽って」ますよね。

 

「実はこれだったんです!」や「正解はこれ!」・・でCM。。。

 

CM時の視聴率がかなり落ちるんでしょうね。苦肉の策です。

 

うちの息子(小学生)なんか、前はいいところでCMになると

 

怒り狂ってましたが、最近は「あ、ここでCMだよ絶対」なんて

 

言う始末。

 

息子などはテレビを見るよりパソコンやゲームに向かっている

 

時間の方が遥かに多く、テレビ離れは深刻です。

 

テレビCMにしても、「続きはWEBで」と当たり前に言っています。

 

 

テレビ業界も視聴者あってこそです。

 

視聴率などというのは、ある限られた家庭にしか機器がついて

 

いません。ですから実際見てる数は解らないのではないでしょうか。

 

「視聴率が1%で何百万人が見てる」とは、もはや言えないかも。

 

 

我が家でもパソコンに向かいながらテレビをつけてたりしますので、

 

さて、コマーシャルの効果はいかに。。。。

 

 

この物価が高騰してきている世の中で、テレビのCM料というのは

 

昔から比べてどうなんでしょう?

 

広告というのは、みなさんご存知「費用対効果」です。

 

「効果」が無ければ費用は下がります。需要がないんですから。

 

 

これからテレビはどんな方向へ向かっていくのか。。楽しみです!

 

 

 

 

 

 

トップへ戻る